​浄土真宗大谷派

​正 安 寺

本願寺派・大谷派の違いこそありますが、戦時中の混乱の中、昭和初期より事実上の兼務をしてまいりました寺院です。現在は清心寺の二女が奈良県より住職を迎いいれ、正安寺をあずからせていただいております。清心寺とは非常に縁の深い寺院ですので、紹介させていただきます。

​正安寺縁起

正安寺は常陸国那珂郡三反田村に真言宗の寺院として創建されたと言い伝えられているが、創建年、開基等の詳細は不明である。元禄10年(1697)住職潤生法師は檀家一同と共に真宗の教えに帰依し、真宗大谷派に改宗した。ゆえに初代は潤生法師である。宝永2年(1705)徳川光圀の命により鹿島郡磯濱村に移転。地域の事務一般を取り締まり、対外交渉などにあたっていた。万延元年(1860)に松平播磨守より八角葵紋の五条袈裟を拝領し、寺紋とする。その後天狗党の乱などにおいて、幾度も本堂を焼失するが、門信徒の力により復興された。現在の本堂並びに会館は、平成14年に再建されたものである。

​アクセス・お問い合わせ

           〒312-0011

茨城県ひたちなか市中根3542

​電話029-274-5623  FAX029-273-5385

ご法事・お葬儀等のご相談は清心寺ではなく直接上記連絡先までお問い合わせください。

​住職 増田直  坊守 増田真紀子

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